ようこそ! 「手湿疹 治療ナビ」へ
ポータルトップ >  ホーム >  症状について  > 手湿疹と手荒れ


手湿疹と手荒れ

冬になると手がかさかさになる、すぐ乾燥する、薄皮が剥ける、等と言った声をよく聞きますが、簡単に手荒れで片づけてはいませんか。聞き慣れないかも知れませんが、手湿疹という症状かも知れないのです。


手湿疹とは、単純にかゆみや皮剥けだけでなく、初期症状は手や指の皮膚が硬くなったり、乾燥がひどく亀裂ができたりします。
かゆみや皮剥けだけでただの手荒れと判断して放っておくと、実は手湿疹で症状が悪化していた、というような場合があります。


ほとんどの場合、手荒れというと保湿クリームを塗って終わりになりがちですが、手湿疹の場合慢性化することが多いようです。


治ったようで実はいつまでもその状態が続くような時や、クリームを塗っても症状が変わらないような時は一度医師の診断を仰いだ方が良いかも知れません。


手湿疹と診断されれば、それ専用の薬を処方してもらえますので、市販のハンドクリームよりはその症状が治りやすくなるでしょう。手荒れと思っていたかゆみがいつまでも続くような時は、手湿疹の疑いを持って対策を練りましょう。


ひどいかゆみのために、ひっかいてしまった後の傷は、どうしても目に見えてしまう手なだけに、症状は本当に深刻です。ストレスをためないためにも、早い治療をお勧めします。

スポンサードリンク